• 一般歯科
  • ごあいさつ
  • スタッフ紹介
  • クリニック紹介
  • 治療の流れ
  • 診療内容
  • 一般歯科
  • 小児歯科
  • 審美歯科
  • 予防歯科
  • 矯正歯科
  • 無痛治療
  • 噛み合わせ治療
  • レーザー治療
  • 入れ歯について
  • 歯磨きの仕方
  • サイトマップ

アンダーアーマー・パフォーマンス・マウスウェア

先生の豆知識コーナー

なんでもQ&Aコーナー

医療費控除

デントキュア

  • 杉沢歯科医院モバイルサイト
  • QRコード
  • バーコード対応の携帯電話で上のQRコードを読み取ってモバイルサイトにアクセス!

先生の豆知識コーナー

歯科治療と金属アレルギー

 

  近年、歯科治療に使われる金属が原因と考えられるアレルギーが注目されています。
  皮膚炎などの症状は、一般的に皮膚科やないかを受診します。そのためなかなか原因がわからず、症状に苦しむことになります。そうした人が、歯科治療の過程で、口の中の金属を外しmセラミックなど金属以外のものに変えたとたん、症状が消えてしまうことがあります。
  歯科治療に使われている金属の中には、私たちの身体に良くないことが分かっている金属も使われています。たとえば、銀色のアマルガムという金属や、合金に含まれるニッケルなどです。
  また、お口の中は、唾液や歯垢によって金属が腐食し溶けて金属イオンとなりやすい環境にあります。そのため、お口の中の金属は、時間の経過とともに溶けてイオン化し、体内に取り込まれてアレルギーの原因となることもあるのです。

  体とお口の健康を守るためにも、治療にはできるだけ体に優しい材料を選ばれるようお勧めします。そして、何より、詰め物やかぶせ物のないお口で過ごせるよう定期チェックとプロケアによる予防に努めましょう。