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歯間ブラシで磨き残しナシ!

 

 ご家庭で行うブラッシングは、自分で行うプラークコントロールの代表です。
歯間ブラシを上手に活用すれば、歯ブラシの届かない部分からプラークを取り除くことができます。歯間ブラシの正しい使い方を知って、あなたのお口から磨き残しをなくしましょう!

1. あせらずゆっくりと

一隣接面につき3方向に向きを変えて清掃します。
歯間ブラシの毛先が、歯と歯肉の境目に当たるようにして動かします。
狭い所に急いで挿入すると歯肉を傷つけます。
ゆっくりまっすぐ差し込んで下さい。


使う場所の狭さに合う歯間ブラシを選びましょう!

歯間ブラシを動かす向きに気をつけて磨きましょう。
2. こういうところを歯間ブラシで!  
歯間ブラシ QA


治ってきています!
こんな時もおどろかないで!!

Q.歯肉が痛いのですが・・・。

A.無理に使うと歯肉を傷つけます。徐々に慣れて下さい。傷つけたらしばらく休んで、治ったら再開してください。

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Q.歯肉から血が出ますが、大丈夫ですか?

A.歯肉が炎症を起して弱くなっているからです。続けていると炎症が治まり出血しなくなります。

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Q.歯と歯の間にすき間ができたのですが・・・。

A.つまっていた汚れがとれて、歯肉も炎症がおさまり、治ってきた証拠です。
一番奥の外側 歯並びが乱れている所
ブリッジの下 歯が抜けている所
   
3. 使用後

使用後は流水でよく洗って、乾燥しやすい所で保管してください。