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ドライマウス
ピリピリ カラカラ ねばねばなお口
あなたのお口は大丈夫?

 
最近、年齢に関係なく、口の渇きや唾液が出ないといったドライマウス(口腔乾燥症)を訴える人が増えています。下の項目に3つ以上あてはまるようでしたら、ドライマウスが疑われます。


ドライマウスは現代病の一種です。原因は主に、年齢が増すことによる機能の低下、高血圧、心疾患、免疫が働かない病気などで薬を飲むこと、ストレス、口呼吸などで起こります。
 

 自覚症状がなくてもドライマウスのことがあります。何でもないからと放っておくと、むし歯や歯周病、口臭なども悪化します。チェック項目にチェックがつく方は、まずは歯科医院で診てもらいましょう。唾液の分泌やお口の水分などは、簡単な検査でわかります。お口の健康は、体全体の健康と深く結びついています。
 

●水分をまめに補給しましょう。
●お口の乾燥を防ぐ保湿剤を利用しましょう。
●内科の先生と、お薬の種類について相談することも必要です。
●唾液を出やすくするお口のリハビリトレーニングをしましょう。
●口呼吸を改善する口腔の筋肉を鍛えるトレーニングをしましょう
●夜更かし、深酒、喫煙などの生活習慣を改め、栄養を考えた生活を送りましょう。
●洗口剤や歯みがき剤も、刺激の少ないものを選びましょう。
 
息息(いきいき)健康! 口臭は、健康のバロメーター?
 少し古くなりますが、厚生省が行った平成11年度の保健福祉動向調査によると、お口に悩み事をもつ人の14.5%が口臭を気にしています。ドラッグストアーには、手軽な口臭測定器も売られています。健康や清潔志向の高まりで、お口の臭いへも関心が高まっています。


あなたはお口の臭いが気になりますか?口臭の正体は、食べかすが細菌によって分解されて発生するガスと血液中に溶けている臭いのもと(食事で取り込まれた食品の成分やお酒など)が、呼吸によって肺から出てきたものです。
朝起きた時や空腹時には、一時的に口臭が強くなります。女性の生理中妊娠中あるいは成長期など、ホルモン変化の激しい時期にも口臭が強く感じられます。
また歯みがきをしっかりしていても口臭が指摘されるようなときは、胃腸や肝臓などの内科的な病気や免疫に関係した全身性の病気が疑われます。鼻やのどの病気、口呼吸などでもお口が臭います。
口臭のチェックは、全身の健康チェックにつながります。

 

お口の臭いの原因は様々です。お口に発生源がある口臭の予防策です。

●むし歯や歯周病の治療
むし歯や歯周病にかかりやすいお口には、細菌がたくさんいます。きちんと治療を受けて病気のないお口にしましょう。お口の環境を整え、病気になりにくくしておくことは、口臭の発生を予防します。

●歯科医院での定期健診と適切なホームケア
自分だけではどうしても磨き残しができます。専門家の手で、定期的にプラークを取り除きましょう。また、口呼吸解消のリップトレーニング指導を受け、適切なホームケアを心がけることも大事です。

●その他
食後の歯磨きや緑茶を飲むこと、臭いの強い食品を食べたあとには牛乳を飲むなどのちょっとした工夫で、臭いの発生を防ぐことができます。レモンや梅干などは、細菌の腐敗を防ぎ、唾液の分泌を高めお口の自浄作用を促します。