
|
|

|
|
| ※ |
費用:1回あてるごとに¥500〜¥1.000(税込) |
ハードレーザー治療は、保険による治療が認められていない場合があります。
その際は、ご説明致しますので、ご不明な点がございましたら、ご相談ください。 |
|
|
| ● |
1回のハードレーザー治療は、短時間で終わります。 |
| ● |
症状によっては少々の麻酔をかけて治療します。 |
| ● |
ハードレーザー治療なら、出血もほとんどなく、傷あとも残りにくいほか、
治りも早くなり、治療後の痛みもほとんどありません。 |
|
|
| ※ |
ハードレーザーには虫歯の予防に効果があることも
各種学術論文で発表されています。 |
|
|
 |
|
| 次のような疾患でお悩みの患者さんは、是非一度ご相談ください。 |
| 虫歯 |
ハードレーザーで、歯の中を殺菌・消毒し、さらに虫歯の程度によってはレーザー治療のみで、虫歯を除去できます。また、レーザー治療は治療中や治療後の痛みをやわらげることもできます。 |
|
| 口内炎 |
ふれると痛く、ひどいと食事も満足にできません。
ハードレーザーにより、ほとんど1〜2回で完治します。 |
|
| 知覚過敏症 |
歯みがきや食事の時、しみるとこまります。
ハードレーザーにより、痛みやしみることを防ぎ、同時に歯の神経を保護します。 |
|
| 歯グキのハレ |
不規則な食生活などで急性の炎症を起こします。
痛みがある場合は不快なものです。
ハードレーザーにより、炎症をおさえ、ハレをひかせます。
治療後の痛みも少なく、治りが早くなります。 |
|
歯周病
(シソーノーロー) |
歯グキから血が出たり、口臭かひどくなったりします。治療しなくて放っておくと歯が抜けてしまいます。
治療中の患者さんでも、レーザー治療を併用することで、治りを早くします。
ハードレーザーにより、歯と歯グキの間からウミを出すとともに、殺菌効果で治療後の炎症や痛みをおさえ、治りを早くします。 |
|
| 歯グキの黒ずみ |
メラニンという色素により、歯グキが黒ずみます。
ハードレーザーにより、メラニンをきわめて短時間で焼き取りますから、治療後は、痛みもほとんどなく普段どおりの食事もでき、“治療あと”は数日〜1週間ぐらいでとれ、ピンク色のきれいな歯グキに生まれかわります。 |
|
|
| このほかにも応用できる治療がありますので、ご相談ください。 |
|
| 虫歯の予防 |
| 従来法 |
ブラシで機械的に汚れをとる
↓
フッ素をぬる
↓
歯のミゾ(深い場合)に樹脂を流し固める |
|
| レーザー治療 |
歯のミゾ、歯の表面にレーザーをあてる
↓
フッ素をぬる
↓
歯のミゾ(深い場合)に樹脂を流し固める |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
歯の表面を消毒・滅菌します。
(ブラシでは届かない歯のミゾの奥まで効果があります。) |
| ◎ |
レーザーにより酸に溶けにくい(虫歯になりにくい)強い歯になります。 |
| ◎ |
歯のフッ素吸収力を高めます。 |
| ◎ |
フッ素と兼用することにより何もしない場合の約3倍くらい歯が強くなります。 |
| 注意: |
歯が硬く強くなってからといってグラッシングが十分でないと虫歯・歯肉炎になりますので油断しないで下さい。年に1回〜2回の治療が効果的です。 |
| 中等度の虫歯(C2)の方へ |
| 従来法 |
虫歯の部分を削ってとる
↓
歯の色の樹脂を「つめる」か金属等を「かぶせる」
|
|
| レーザー治療 |
虫歯の部分をとる(タービン又はレーザー)
↓
しみ止めの薬をぬる
↓
レーザーをあてる
↓
歯の色の樹脂を「つめる」か金属等を「かぶせる」 |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
歯を硬く強くし、虫歯の進行をおさえます。 |
| ◎ |
殺菌効果により、歯の表面を消毒・殺菌します。 |
| ◎ |
歯の神経を保護するため、治療後しみたり、病んだりすることを軽減または、なくします。 |
| ◎ |
神経をとらなくてよいため、自分の歯が長持ちします。 |
| 注意: |
いろんな原因により、少しの間しみることもあります。 |
| 深い虫歯(C2〜3)の方へ |
| 従来法 |
虫歯の部分を削ってとる
↓
歯の神経をとる
↓
金属等をかぶせる |
|
| レーザー治療 |
虫歯の部分をとる(タービン又はレーザー)
※レーザーを併用することにより歯を削る量は従来よりもかなり少なくすることが可能になります。
↓
しみ止めの薬をぬる
↓
レーザーをあてる
↓
歯の色の樹脂を「つめる」か金属等を「かぶせる」 |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
殺菌効果により、歯の表面を消毒・殺菌します。 |
| ◎ |
神経を保護してとらなくてよいため、自分の歯が長持ちします。 |
| ◎ |
歯を硬くし、虫歯の進行をおさえます。 |
| 注意: |
普段、痛みのない場合に限ります。痛みがある場合は神経をとらざるを得ません。 |
| 歯槽膿漏の方へ |
| 従来法 |
ブラッシング
↓
歯垢・歯石をとる
↓
重度の場合は外科的処置 |
|
| レーザー治療 |
ブラッシング
↓
歯垢・歯石をとる
↓
レーザーを歯周ポケット(歯と歯グキの間のみぞ)にあてる
↓
重度の場合は外科的処置 |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
レーザーでブラッシングする感覚です。 |
| ◎ |
殺菌効果により、歯槽膿漏の原因である細菌の数を急激に減らすことで、進行を抑制し治りを早くします。 |
| ◎ |
すでに治療中の場合でも、レーザーを併用することで治りが早くなります。 |
| 注意: |
歯槽膿漏はブラッシング、歯垢・歯石をとることを正しく十分に行った後、レーザーをあてることでいっそう治りが早くなります。
治療中や治療完了後の、患者さんご自身のケア(ブラッシング)が正しく十分でないと歯槽膿漏は治りません。 |
| 歯槽膿漏で痛みのある方へ |
| 従来法 |
咬み合わない歯を少しけずる
↓
ポケット(歯と歯グキの間のミゾ)を薬で消毒
↓
薬を飲んで炎症をおさえる |
|
| レーザー治療 |
咬み合わない歯を少しけずる
↓
ポケット(歯と歯グキの間のミゾ)にレーザーをあて、殺菌する
↓
薬を飲んで炎症をおさえる |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
殺菌効果により歯槽膿漏の原因である細菌の数を急激に減らすことにより、痛みをおさえ治りを早くします。 |
| ◎ |
薬を飲む量が最小限ですみます。 |
| 注意: |
症状の都合や体の抵抗力の違いにより、レーザー治療が数段以上必要となることもあります。 |
| 歯ぐきのはれ(ウミがたまっている場合)の方へ |
| 従来法 |
麻酔をして、メスで歯グキを切ってウミをだす
↓
薬を飲んで化膿をとめる
|
|
| レーザー治療 |
麻酔はせず、レーザーをあててウミをだす
↓
症状によっては薬を飲んで化膿をとめる |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
ほとんどの場合、麻酔を使わずにウミを出すことができます。 |
| ◎ |
殺菌効果と歯の組織への治療促進効果により、従来法より早く痛みがとれ、治りも早くなります。 |
| ◎ |
ひどい痛みのある時でもレーザー治療ができます。
(従来は痛みがひくのを待ってからメスで切る) |
| 注意: |
症状により、麻酔も必要になる場合もあり、レーザー治療が数回以上必要となる場合もあります。 |
| 神経の治療が必要な方へ |
| 従来法 |
歯の根の中の汚れを機械的にとる
↓
薬で消毒 |
|
| レーザー治療 |
歯の根の中の汚れを機械的にとる
↓
レーザーをあて、殺菌
↓
薬で消毒 |
|
| レーザー治療の効果 |
| ◎ |
歯の根は複雑な形状になっているため、機械では届かないところにまでレーザーは届いて殺菌消毒します。 |
| ◎ |
痛みがとれなかったり、ウミがとまらない場合でも止まります。 |
| ◎ |
治療期間が従来法より短くなります。 |
| 注意: |
症状の程度や体の抵抗力の違いにより、レーザー治療が数回必要となる場合もあります。 |
|
|
| ハードレーザー(Panalas C10)による治療例 (数日〜1週間程度) |
| 義歯による潰瘍や、口内炎・口角炎 |
| (痛みをやわらげ、早く治ります) |
|
|
|
| 歯グキの黒ずみ |
| (きれいなピンクの歯肉になります) |
|
|
|
| 虫歯の治療 |
| (痛みやしみることを抑え、虫歯を治療します) |
|
|
|
|
|
写真はほんの一例で、他にいろいろな治療ができます。
レーザー治療は治療内容によっては別途費用がかかります。
詳しくは当医院までご相談ください。 |
|
|
|