むし歯のない子に育てよう 口移しはNO!

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、むし歯菌はいません。それなのに、なぜむし歯になってしまうのでしょうか。乳幼児期はお子さまの将来のお口の健康にとって、とても大切な時期です。 ご一緒にお子さまのお口の健康を考えましょう。

 

「母子感染」を防ぐために気をつけたい事は?

赤ちゃんのむし歯菌は、いつも身近にいるお母さんからもらってしまう事が多いのです。口移しでものを食べさせたり、大人が使った箸で赤ちゃんに食事をさせないように注意しましょう。

何よりも、お母さんや周辺の人達がむし歯の治療をし、歯磨きをしっかりして、むし歯菌を減らす努力をしましょう。

 

まず、周辺の人たちのお口の健康管理が大切!

「キシリトール」はむし歯菌を弱らせ、むし歯の原因となる酸を作らせなくする効果があります。むし歯予防のために、1日2~3回キシリトール入りのガムを噛みましょう。

ホームケアとプロケア(歯科医院でのケア)でむし歯を予防しましょう。