日本とアメリカの 歯科治療費比較

歯の治療費が高いというイメージを持たれている方が多いようですが、実際のところどうなのでしょうか? 
日本では、いざという時に安心して医者にかかれるように、全ての人が健康保険に加入することが義務付けられています(国民皆保険制度)。よって、下記の費用から一定の負担額(現在は3割)を支払います。
アメリカはどうでしょう・・・?アメリカでは公的保険が限られているので、一般に治療費は高額になります。詰め物を入れる処置を見ると、日本の3~6倍です。 
日本はアメリカと比べると、治療費はかなり低く抑えられていることがわかります。(※より良質の治療をご希望であれば、自費治療をおすすめします。)

 

日本とアメリカの歯科治療費比較

「米国歯科医院ビジネスの実態」(小原忠男「アポロニア21」2004.5)による

 

まだまだ日本では、歯医者さんは痛くなってから行く所だという考えの人が多いのですが、アメリカでは医療費が高いこともあり、予防を意識し、定期的に検診とクリーニングを受ける人が大半です。治療が必要になっても通う回数も少なく、負担も軽くなるのです。
定期的なチェックとプロによるケアで、健康なお口の状態を保ちましょう。